実印が必要になるのは

印鑑の中でも最も信頼度が高く、とても重要な物は「実印」になります。そのため、重要な契約などの際には必ず必要となりますので、まだ自分の実印をお持ちでないという方は、必ず製作するようにしてください。

実印がどういった場面で必要になるのかをわからない方のために簡単にご紹介すると、主にお金、特に大金が絡んでくる契約の際に必用になります。例えばマンションなどの物件を購入する時に、そのマンションの所有者を自分に変更する際に必用になる移転登記であったり、中古車をお店から購入するのではなく、個人売買をするときなどの名義変更などの時には必要になります。

また、役場で公正証書を作成するときであったり、賃借証書や契約書の作成、生命保険や自動車保険に代表される保険の加入であったり、遺産を相続する時などにも必要になります。

また、実印が必要になるケースの大半が、印鑑証明書が必要になる場合がありますので、事前に印鑑証明書が必要になるのかをしっかりと確認しておく事が重要になります。印鑑証明書は印鑑登録が必要になり、印鑑証明書さえあれば、書類に印鑑を押した人が間違いなく本人である事を証明してもらえるようになりますので重要な契約時には必要になってきます。